学校法人すすき学園花鶴丘幼稚園

木枠 木枠

教育理念・教育方針

教育理念

  • 「明るく・生き生き・のびのびと園生活を楽しむ」
  • 「個々の成長を決して焦らない」

人間の一生の中で幼児期は身体の成長発達が最も著しい時期であり、また、知能や創造性等の精神活動も活発になってくる時期でもあります。
そして、「三つ子の魂百まで」といわれる如く、人間生活の一生を左右する大切な時期であります。
幼児は、健康で明るくたくましく、生活の適応に必要な習慣・態度を身につけ、のびのびした表現や活動を楽しむ毎日でなければなりません。

教育方針

心身の健康
  • 気力のある子に
     (がんばろうとする気持ち)
  • 優しい子に
     (人を思いやる気持ち)
  • けじめのある子に
  • 最善の判断ができる子に
  • 薄着の習慣、体操、マラソン、乾布まさつ
     リズム運動を取り入れている
  • 足型検査
     (土ふまずの形成チェック)
もっと遊ぼう!
  • 遊びの中から学びとる
  • チャレンジする
  • 自分で発展させる
  • 砂場は宝の山
明るくのびのびと
園生活を楽しもう
  • 子どもらしく
  • 達成感を味わう
  • 元気いっぱい

「楽しくなければ幼稚園じゃない!」

こどもたちにとって「遊び」は生活そのもの。
遊びという経験・体験を通して、こどもたち全員がたくさんの喜びや感動、驚きや期待を抱いてほしい。そして将来、全員がハードル・やるべき事に集中力を持って挑戦・克服し、周囲の人たちへの感謝・思いやりの心を持って活躍していってほしい。そんな熱い思いを胸に、職員全員が「楽しい」環境づくりに日々努めています。

「楽しいと感じるキッカケ」をこどもたちと一緒に探すこと。
「お友だちと外で遊ぶ時、好きな歌を歌う時、自然(植物や虫)に触れている時、できなかったことができるようになる時、褒められる時、頼られる時、勝負事で勝つ時など・・・」
数多くあるキッカケの中で、私達大人にとってもこどもたちと共通する部分が多いのではないでしょうか?ただ、「楽しい」と感じるキッカケは人によってさまざま。あるこどもにとっては、そんなに楽しい気分にならないことがあるかもしれません。
花鶴丘幼稚園では、こどもたちが「誰からも強いられることなく、自発的に、かつ、継続的にある事(人・モノ)に興味を持つ状態」を大切にし、どんなに小さなことでも温かく共感する・しっかり褒めることを徹底しています。

  • 共感され、褒められるとやる気が出る。
  • やる気が出ると夢中に(楽しく)なる。
  • 楽しいから笑顔になれる。
  • 笑顔になるとまた幼稚園に行きたくなる。

こどもたちの満ち溢れる笑顔を職員一同期待し、多くの行事の準備をしてみなさんをお待ちしております。

TOP