学校法人すすき学園花鶴丘幼稚園

木枠 木枠

安全管理・衛生管理・健康管理

安全管理生活安全・交通安全・災害安全の年間計画

生活安全
  • 園内の安全な生活の仕方
  • 遊び場や遊具の使い方
  • 遊具や用具の使い方(いす、はさみ、箸など)
  • 水遊びの約束
  • 雨の日の安全(雨具の扱い、廊下を走らないなど)
  • 家に帰ってからの安全(一人であそばない、知らない人についていかない)
  • 乗り物について約束
  • 夏休み中の生活について(花火の遊び方、外出時の約束)
  • 生活のリズムを整え、楽しく安全な生活
  • 登降園時の約束、遊具の安全な使い方
  • 戸外で身体を十分に動かして遊ぶ
  • 遊具の安全な使い方、遊び方(ボール、なわとびなど)
  • あとに使う人の安全を考えた片づけ方(5歳児)
  • 暖房機の危機・安全に関する約束
  • 冬の健康な遊び方
  • 風邪の予防
  • 誘拐の防止
  • 雪の日の安全
  • 進んで体を動かす
  • 園生活の約束やきまりを自分から気づいて守る
  • 身のまわりの安全に自ら気付いて判断し行動する
  • 意年齢との交流場面での安全に関する自主的な約束の確認

防犯対策として 園舎の防犯ベルシステム 警備員の配置 さすまた 保護者用名刺の着用義務 防犯スプレー を導入しています。

交通安全
  • 安全な登降園の仕方(初歩的な交通安全の約束)
  • 道路の歩き方
  • 標識・標示(止まれなど)の意味
  • 安全確認(左右を見る)の仕方
  • 雨の日の歩行
  • 傘の持ち方
  • 園外保育での安全な歩き方
  • 交通安全の約束を再確認
  • 自転車に乗る時(保護者の付き添い)
  • 園外保育での交通安全(道の端を歩く、ふざけながら歩かない)
  • 信号の正しい見方
  • バスの中の安全な過ごし方
  • 登降園時・園外保育時の交通ルールを自ら気をつけ守る(自分の耳と目で確かめる習慣)
  • 電車の乗降、車中の安全な過ごし方
  • 様々な場面での交通ルール(道路の横断、駐車中の車の前後の横断、信号点滅など)
  • 様々な状況、場面で自分で判断する
  • 自分の耳と目で判断する習慣
  • 交通安全のために自分で判断して行動する
  • 花鶴小学校付近の道路の危険な場所・安全な歩行の仕方(5歳)
災害安全
  • 避難(防災)訓練の意味や必要性
  • 避難の仕方
  • 避難訓練の合図(サイレン、放送など)

火災訓練 1回目

  • サイレン・放送で伝達(全園児に事前に伝達しておく)
3歳児
集合のみ練習、火災時は靴にはきかえない
4.5歳児
自由に活動している場面。
教員の指示を聞いて避難。

火災訓練 2回目

防犯訓練 1回目

  • 非常用階段を使用
  • 周りの人を押さない
  • 靴にはきかえない
  • 持っているものは置いて避難
  • 各クラスの鍵を閉める
  • 子どもは部屋の中心に集まり伏せる
  • 事務職員、守衛により犯人確保

火災訓練 3回目

防犯訓練 2回目

  • 避難場所の確認
  • 避難の仕方確認
  • 不審者侵入時の伝達の仕方
  • 教職員の指示の仕方
  • 子どもたちへの伝達

衛生管理

  • 園内外の環境の点検・整備・清掃
  • 保育室の遊具・用具の点検、整備、清掃
  • 園外保育・遠足などの目的地下見
  • 幼児の動線を考え、室内での安全な遊び場作りの工夫
  • プール清掃、水遊びの遊具・用具の安全点検
  • プールの水質・温度の管理
  • 夏休み中は園舎内外の施設・設備の見回り
  • 1学期後半が始まる前に、保育室内外の清掃、遊具・用具の安全点検
  • 使い慣れた遊具・場所についての安全指導の徹底
  • 危険な行動に対する、教職員同市での共通理解と指導の徹底
  • 戸外での遊び、遊びの場、動線への配慮
  • 園外保育を利用し、交通安全の体験的な指導
  • 食中毒
  • 暖房設備の点検、使用するための準備
  • 室内遊び・狭い遊び場での安全管理
  • 暖房温度・室内換気
  • 戸外遊びの奨励
  • 1年間の安全点検の評価・反省
  • 次年度の安全衛生管理の再編成

健康管理

身体測定(年4回)
身長、体重、胸囲
体力測定(年1回)
ソフトボール投げ(m)、25m走(秒)、体支持持続(秒)、立ち幅跳び(cm)、連続跳び越し(秒)
検尿(年1回)
業者委託
ぎょう虫検査(年1回)
業者委託
  • 学校健康センターは全園児加入する。
  • 尚、特別な症状や病気を松子に関しては入園の際、園長と相談の上、入園を決める。
  • また、クラス担任と話し合いの場を持ち、家庭と園の連携を図る。
  • 事務室及び各担任において、各個人の特別な症状を持つ子の病状一覧表を提示する。
  • 園内の発熱やケガに備えて、各クラス、事務室に救急箱を設置する。
  • 園での発熱(37.0℃以上)の場合は保護者へ連絡し、その後の対応を敏速にする。
  • その他、急病やケガなどの場合も、適当な応急処置をとり、保護者へ連絡する。
  • また、保護者へ連絡後、必要に応じて病院へ連れて行く。
  • 幼稚園を出る際、必ず連絡が取れるように、行き先を事務員に伝える。
  • また、携帯電話を必ず持っておく。
  • 園内には、市内病院一覧表および救急病院一覧を提示する。
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